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2014年6月25日 (水)

山崎営林署音水のコッペル代燃機関車

歴史に埋もれたユニークなロコを発掘し、往時を彷彿とさせるスタイルを再現してくれるシーライオン工房が、またも驚きの新製品を出してくれました。山崎営林署音水のコッペル代燃装置付き機関車です。
このコッペルはあまたあるコッペルロコのなかででも群を抜いてユニークな機関車です。

元はあの有名なモンタニア型でしたが、現地改造でボンネットを短くしキャビンを前に寄せて後ろを空け、ここに代燃装置を据え付けた代物のようです。

模型化に当たっては、基本設計と精密エッチング板の製造をシーライオン工房が受け持ち、特徴的な代燃装置やエンジン、キャビンの艤装関連をプラネットモデルワークスが精密レジンキャストで作りました。
卓越した技術を持つ両社が得意分野をコラボして作り上げたキットは、期待に反しない素晴らしい出来です。

C007

またその製品化の難しさから、製造数は僅か10数セットに限られます。運よく手に入れられた方は幸せですね。

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