« 後の祭りにならぬよう | トップページ | ミニトレインズの新製品 »

2014年10月23日 (木)

コッペル製モンタニア型を発売しました

日本の軽便で最も広く活躍した蒸機はコッペル(Orenstein & Koppel)ですが、そのコッペルが作った内燃機関車はあまり知られていないようです。
モンタニア型と呼ばれる内燃機関車は、他の海外内燃機関車とともに輸入され、木曽森林鉄道の黎明期に使用されました。

最大の特徴はドイツ製らしくディーゼルエンジンだったことですが、非力のため大して活躍はしなかったようです。しかしながら、モンタニア型はフェルトバーンにも通じるシンプルなスタイルで、内燃機関車の中でも異彩を放っておりました。

Q1

シーライオン(Sea Lon)工房とプラネットモデルワークスの協業によるiModels2シリーズの最新作です。産業用エッチング板のシャープな彫りと、手作りの精緻なレジンキャストエンジンは、往時のモンタニア型を見事に再現してくれました。木曽森林鉄道のマニアの方、内燃機関車のコレクターの方には待望の製品です。

今回も生産数は極めて少ないです。再生産も難しいと思われますので、お見逃しなきようにお願い致します。詳細はこちらをご覧下さい。
http://homepage2.nifty.com/narrow-garage/SERK-04.html

« 後の祭りにならぬよう | トップページ | ミニトレインズの新製品 »

HOナロー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/577529/60533409

この記事へのトラックバック一覧です: コッペル製モンタニア型を発売しました:

« 後の祭りにならぬよう | トップページ | ミニトレインズの新製品 »