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2014年10月11日 (土)

Oナローの魅力

ここ2回ほどOナローの記事を書きました。BVMのマイテイミジェットの復活バックウッズのOn18の話題です。それぞれ最新のトピックスで、それはそれは素晴らしい出来事なのですが、Oナローを続けて取り上げたのには他に理由があります。

きっかけは先日の軽便祭で、あるお客様から弊店で販売したBVMの「Twin Schnoozer」の作品を見せて頂いたことです。見事さに見惚れて写真を撮るのを忘れておりましたが、BVMのH.P.ではこのような格好をしております。

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販売しておいて大変恥ずかしいのですが、このキットは自分では組んでおりませんでした。
弊店で販売するものは一度自分で組んでみてからお売りするよう心掛けておりますが、このキットだけは作る気が起きなかったのです。下回りとなるバックマンのHO GE45トンスイッチャーは用意しましたが、犬の鼻を前後に二つ付けたような漫画チックな形態は、あまりに不格好すぎて、製作意欲が湧きませんでした。
この手のものは好き嫌いが分かれるところですが、皆様はいかがですか。

ところがお客様の作品を拝見してこの評価が一変しました。現物は実に恰好がよく愛らしいのです。
もちろん作られたお客様の腕も素晴らしいのでしょうが、このデザインのユニークさは見事です。私の嗜好が変わった(ノーマルからゲテモノ好きへ?)のかもしれませんが、改めてフリーランスのOナローの良さと魅力を強烈に再認識した次第です。

弊店も最近はHOナローの味噌汁軽便ものが続いておりますので、対極にあるOナローのフリーランスモデルを拡充したいと思っています。Oナローはフリーランスが面白いと言ったら言い過ぎでしょうか。

それとBVMとバックウッズで書きたいこともありますが、長くなりそうなので次回に致します。

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